「タヒボNFD」の物質特許について  
「タヒボNFD」の物質特許について
「NFD」は、生命の可能性。
「タヒボNFD」の原料となる樹木の内部樹皮には様々な有用成分が含有されています。その中にはキノンと呼ばれる植物色素成分が多種存在しており、タヒボジャパン社と研究陣は、このキノンの一種であるナフトキノン類の中から新たな新規成分を発見し、化学構造を解明することに成功いたしました。
この新規成分は、人が健康を維持する上で優れた働きを持つ有用成分であることがわかり、タヒボジャパン社と研究陣によって「NFD」と命名されました。
米国物質特許証書第5663197号 その後タヒボジャパン社では「NFD」に関する様々な研究に尽力した結果、日本・米国・中国・台湾においての物質特許取得につながりました。(日本物質特許 第2669762号、米国物質特許 第5663197号、中国物質特許 第93116259.9号、台湾物質特許 第092054号)
「NFD」については現在も研究機関による研究が続けられており、様々な可能性を秘めた有用成分として大いに期待されています。

米国物質特許 第5663197号    

自然界の微生物や動植物は、いろいろな色素成分を持っています。植物の世界には様々な色彩があり、遠い祖先が植物の色である色素をその生活の中に移し入れたのも自然の成りゆきということができ、植物染料や観葉植物の歴史が発生しています。西欧では1800年代中頃から自然科学の興隆によって、植物染料の本体である色素成分の分析解明が研究の主要な目標となり、色素成分の分離・精製法が発達し、天然色素の性状、構造、合成に研究の重点がおかれるようになりました。植物色素の中でも特に安定しているフラボンおよびフラボノール類の研究から始まり、1900年の初頭より生理学的に重要な意義を持つ物質が注目され、アントシアニン、クロロフィル、カロチノイドなどの構造が解明されています。

[(株)養賢堂発行「植物色素」より抜粋]

 
 
日付 : 2005/06/10 照会 : 1757
 
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