「タヒボNFD」の希少性  
「タヒボNFD」の希少性について
「タヒボNFD」の原料資源は大変希少です。
「タヒボNFD」の原木は天然物であり、かつ高品質と節度のある採取を要求されることから、どうしても原料資源としては限界があります。「タヒボNFD」の価格は高いと思われるかもしれませんが、限りある天然資源の保全を考えれば、やむを得ないことなのです。
タヒボジャパン社は、数多い制約を厳正に守りつつ、高品質な製品を適正な価格で皆様にお届けできるよう不断の努力を続けております。
現在多くの健康茶と呼ばれるものがありますが、そのほとんどは人工栽培あるいは合成によるものです。その理由は、純正な天然物の量があまりに少ないからです。同様に「タヒボNFD」の原料を採取する原木も実は大変に希少なのです。
「タヒボNFD」の原料となる原木は、南米アマゾン川流域の森林地域に自生するノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエ種(正式学名:Bignoniacae Tabebuia avellanedae Lor.ex.Gris)という樹木です。タベブイア・アベラネダエは、成木ともなると高さ10〜30m、幹は直径50cm〜1.5mほどにもなる巨木であり、その木質部は硬く、時にはチェーンソーでも刃が立たないことがあります。一切の人間の手による生育を受け付けないため人工栽培が不可能とされています。
「タヒボNFD」とは
「タヒボNFD」の原木
タベブイア・アベラネダエ
「タヒボNFD」には、私たちの健康を維持する上で優れた働きをする有用成分「NFD」が含まれています。この有用成分「NFD」は、タベブイア・アベラネダエの外皮と木質部に挟まれたわずか7mmほどの内部樹皮(靭皮部)だけにしか含まれていません。
しかも有用成分「NFD」は、南米植物学の世界的権威ウォルター・ラダメス・アコーシ博士(ブラジル国家科学賞受賞、タヒボジャパン社最高顧問)の50年間に及ぶ調査・研究から判明した特定地域に自生するタベブイア・アベラネダエの内部樹皮にしか含まれていないことがわかっています。
外皮と木質部の間僅か7mmの内部樹皮だけが原料となります。
外皮と木質部の間
僅か7mmの内部樹皮だけが
原料となります。
タヒボジャパン社では、製品に対する責任から、現地ブラジルでの自社による原木の伐採体制を確立しています。伐採にあたっては、前述のアコーシ博士の指導の下、特定地域に自生する樹齢30年以上のタベブイア・アベラネダエの原木を一本一本丁寧に確認し、「NFD」の含有量が基準値を満たすものだけを伐採しています。「タヒボNFD」は、こうして厳選された大変希少な原木のうち、高品質な内部樹皮のみを原料として製品化されています。
タヒボの原料となる内部樹皮のチップ
「タヒボNFD」の原料となる
内部樹皮のチップ
(「NFD」含有の厳選された原料)
ノウゼンカズラ科の植物は、世界中に数多く分布しており、その中のタベブイア属に属する植物は全米で100種以上も存在しています。タベブイアの樹木は、ブラジルでは一般にイペー、イッペ、イッピ、パウダルコ、ウーバなどと呼ばれ、白、黄、ピンク、紅、紫、橙色などいろいろな色の花を咲かせます。総じて白色、黄色、紫色の3種に大別され、その中でも紫色に区分される種類が最も多く、50種以上も存在しています。その中には、紫色の花を咲かすインペティジノーザ種など、アベラネダエ種とよく似た樹木もあるので注意が必要です。
タヒボの原料となる内部樹皮のチップ

赤紫色の花を咲かせる
アベラネダエ種

タヒボジャパン社では、二十数年前、タベブイア・アベラネダエをタヒボ(「神からの恵みの木」の意)として日本国内に紹介し、その内部樹皮を原料としたお茶を「タヒボNFD」として製造・発売してまいりました。それ以来、当社の製品をまねたタベブイア属の類似樹木を原料とするお茶(類似商品)が数多く市場に出回るようになり、タヒボという名もタベブイア属の類似樹木までを含めた広範な意味で呼ばれることが多くなりました。しかし、真に「神からの恵みの木」と呼べるものは、人々に恩恵を与える木であるべきはずで、やはりその証が必要です。
私どもタヒボジャパン社では、ただ1種類、南米アマゾンの特定地域に自生し赤紫色の花を咲かすタベブイア・アベラネダエだけをタヒボと呼んでいます。タベブイア・アベラネダエは他の類似樹木と異なり、有用成分「NFD」の含有が科学的に検証されており、まさに「神からの恵みの木」という名が与えられるにふさわしい天然木だと言えるからです。

 
 
日付 : 2005/06/10 照会 : 1637
 
次 : 「タヒボNFD」とは